首こり〜自律神経系の不調
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2023年10月23日
首が凝ると、自律神経系の副交感神経の働きが悪くなります。
頭痛や頭重感、全身倦怠感、めまい、不眠、イライラ感、動悸、微熱、胃腸障害、血圧不安定、発汗、目の乾燥など、さまざまな不快な症状が出てきます。(原因不明の体調不良『不定愁訴』と呼ばれたりもします)
〝首の凝り”がさらに悪くなると、首の筋肉の異常が原因の「頚性うつ」「パニック障害」「慢性疲労症候群」などの重い症状が出てくる場合もあります。
首に対するアプローチ

首の筋肉は想像以上に重なりがあり、厚みがあります。鍼治療で無いと、直接アプローチする事が出来ない深層部の筋肉もあります。
(後頭下筋群→自律神経系の調整に超重要部位となります!)
寒暖差の影響もあり自律神経系の不調が出やすい季節です。
是非ご相談頂ければと思います!








