肩こりについて
肩こりは現代病ともいわれており、性別や年齢を問わず、肩こりに悩まされている人がたくさんいます。首のつけ根から肩・背中にかけて違和感がある、なんとなく肩がはっている感じや痛みがる、といったものが肩こりの主な症状です。悪化すると、頭痛や眩暈の他に、集中力低下や目の疲れ、倦怠感なども、現れることがあります。
肩こりの原因
肩こりを引き起こすもっとも大きな要因は、日常生活の中にあります。姿勢の悪さや、運動不足、ストレス、眼精疲労といったことが続くことで、血行不良や筋肉減少、自律神経の乱れを引き起こし、肩こりを引き起こします。
肩は、頭や腕を常に支えているため何もしなくても普段から負荷がかかっています。通常は、頭や腕の重さの負荷を分散させ、特定の筋肉に負荷がかからないようにしていますが、同じ作業や同じ姿勢を継続していることで本来の姿勢が崩れ、結果として肩の筋肉に負担をかけてしまっているのです。
こういった肩こりは生活習慣の改善によって改善が見込めますが、何らかの疾患が要因で肩こりを引き起こしている場合もあります。肩こりが悪化すると、頭痛や眩暈を引き起こし日常生活に支障が出ますので、一度専門家に相談し、必要な対策を行うことが重要です。









