ぎっくり腰について
ぎっくり腰の症状

「ぎっくり腰」という言葉はよく耳にするくらい多くの人がなる疾患です。ぎっくり腰とは急性の腰痛症を総称で、正式名称は急性腰痛症または腰椎捻挫症です。
ぎっくり腰になると、程度や感じ方には個人差がありますが、腰の痛みがメインの症状です。 ぎっくり腰になってしまうと、痛みで日常の生活を送ることが難しくなります。 痛みの種類は、熱をもったジンジンとした痛み、ピリッとする痛みなどです。ぎっくり腰は、数日から1~2週間以内で治ることが多いですが、長引く場合は他の疾患が隠れている可能性があります。
ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰になる要因は腰への過剰な負荷です。重いものを持った時や、不自然な姿勢をとった時など瞬間的に腰に負担をかけた時はもちろん、腰を回転させるテニスやゴルフ、乗馬などのスポーツでも発症することがあります。
また、本人は何もしていないつもりでも、普段から座りっぱなし、立ちっぱなしの方、腰を使う仕事の方は気づかないうちに疲労が蓄積していることで突然ぎっくり腰を発症することがあります。
他には、外傷、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、脊椎すべり症などの疾患が原因であることもあります。ぎっくり腰と一言で言っても様々な要因が考えられます。内臓疾患に起因している場合もありますので、一度専門家の診断を受けることが重要です。









